コスタリカ人が話題にしている最新ニュース

こちらでは、日本では入手できない主なコスタリカ最新ニュースをご提供させていただきます。

悲しいニュースから、なぜそんなニュースでコスタリカ人が熱を上げているか

よくわからないようなニュース等お伝えいたします。

*コスタリカ最新ニュースは、そのつど 上書きしていく予定でございます。


9月18日

・自宅から、麻薬デリバリー?を自転車、車でしていたニカラグア人男性が逮捕された。

・テレビのケーブル会社が、公衆WIFIを無料でコスタリカの170ヵ所に設置。

 20ヵ所の観光地にも設置した。コロナの影響で学校の授業や仕事をするのにインターネットは

 欠かせないものになっている。(ネット環境が整っていない家もたくさんある)

 

9月19日

・コスタリカの刑務所は、日本と違い檻にいれて食事を与えるだけの場所である。

 コスタリカにとっては新しい発想が生まれた。

 囚人に仕事をさせるというプログラムだ。

 景気が悪いという事で安い賃金で雇い作業や製作をさせるというプログラム。

 

9月21日

去年 8月12日の殺人事件に関与していた16歳の少女に判決がくだされた。

彼女が、銃を入手し犯人に手渡したとされ12年の禁固刑を言い渡されました。

 

9月23日

 

 サンホセからエレディア県サラピキ市を繋ぐ32号線 ブラウリオカリージョは

 コスタリカで最も事故が多い場所となっております。

 追い越し、事故防止のために写真のような黄色い棒が2400本(約2m間隔)

 で設置されたのだが残念ながら3日後には28本がもぎ倒されてしまった。

 

9月25日

国境が開かれ2カ月ほど経つが海外から来た観光客が感染した例は今のところ一件もない。

観光業界に関係する人達の努力、そして 首都サンホセから離れた観光地では

コロナ感染者数が少ないからであろう。

 

9月26日

・実は最近、家庭内暴力が増えてきている。

 テレワークや解雇されてしまったりして、家族全員が家にいる家庭が

 増えてきている、大人も子供もストレスがかかり言い争いが絶えない。

 特に女性への暴力が多いようだ。

 この日は、男性が911通報した(コスタリカ緊急110番)

 妻が自殺をした早く来てくれという通報だった。

 しかし、実際には彼が銃で殺害したようである。

 

9月27日

・アリソンという18歳の女性が、3月4日を最後に姿を消した事件について

なかなか見つからず、一度は捜索を終了したのだが、家族 母親の訴えが届き

一部のボランティアが捜索を続行した。

そして、今日やっと彼女の衣類が発見された。

今後も捜索は続くであろうと思われる。

犯人は9月2日に逮捕されている。

 

・最近、あちこちでデモが行われています。今週末 土日もサンホセでデモが行われていました。

国民が政府に訴える事は様々です。以前から、経済は落ち込んでいたのですが

コロナの影響でさらに厳しい状況になってきているようです。

ですので、税金をあげたり、政府はあらゆる方法でお金を集めようとしています。

さらに、感染者が減らないので10月1日から再び車両規制を計画している

(国民がそう思い言っているだけかも)それらに対するデモになります。

9月30日の朝8時からは国をあげてのデモが計画されている。

各地の道路が閉鎖され身動きがとれない状態になります。


・コスタリカのリモン県ではバナナの輸出が盛んに行われていますが

バナナの輸送と見せかけなんと506㎏のコカインが発見されました。

 

・コロナウイルス感染を防ぐためにコスタリカでは、公共の場でのマスク着用が義務付けられましたが

今、問題になっているのはマスクの処理の仕方です。なぜか道端に捨てる人がたくさんいるようです。

これらのマスクはいずれ川、そして海へ流されていきます。

 

 


9月26日 

 今日の新規感染者は 1233名  合計 72049名 (アクティブケース 43461名)

 亡くなられた方は 20名  合計 828名 19~100歳

 入院患者数は579名  0~91歳



コスタリカコロナ情報

ひどいコロナ情報をお伝えするのは、なんだか 気がひけるのですが

気になっている日本人、情報が必要な方もいるかもしれないのでお伝えします。

3月6日 初感染者は、アメリカ人観光客

3月19日に国境閉鎖。(8月1日から国境閉鎖解除、少しずつ受入れ開始)

今は日本からの観光客も受け入れ可能。

実際には、コロナ検査の義務やコロナ保険の加入義務、書類提出となかなか大変。

コロナ第1波は、2数ヶ月程で収束を見せ、私も国民も安心していたのですが

6月に入り感染者が増加傾向になってきました。

第2波は 歯止めが利かない状態のようです。

人口500万人ですので、感染確率はアメリカ、ブラジルを超しています

ただ、死亡率は 1% と 世界から見ても非常に低くなっております。

コスタリカの医療システムのおかげかと思われます。

ちなみに、国民保険を払っていない外国人も無料でコロナの治療を受けることができます。