コスタリカ人が話題にしている最新ニュース

こちらでは、日本では入手できない主なコスタリカ最新ニュースをご提供させていただきます。

悲しいニュースから、なぜそんなニュースでコスタリカ人が熱を上げているか

よくわからないようなニュース等お伝えいたします。

*コスタリカ最新ニュースは、そのつど 上書き更新していく予定でございます。


9月30日から始まったデモがまだ続いています。

国民は、国際通貨基金IMFの導入そして税金を上げることに対して

反対しています。

最新情報

10月19日 再び国をあげてのデモ

17日に話し合いが行われたのですが、やはり解決はしませんでした。

首都サンホセの道はデモ集団で覆いつくされました。

このデモ集団と地方で暴れている破壊集団とは全く別なため

温和に行われたようです。通常のコスタリカデモ。

早く国民と政府が和解してくれるといいのですが。

コスタリカの未来が心配です。

 

 

10月18日

最近、コカインだとかマリワナの取り引きしているグループが

摘発されるニュースを見る。

今日も、サンホセのエスカス地区にある高級住宅街にて

家宅捜索が入った。現金  $1.550.966 と ₡235.420.000 (約$392.366)

コカインとマリワナもあったとの事。

少し前もコスタリカからスペインへ大量の薬物が輸出されたのが発見されたばかり。

 

10月17日

各地にあるコーヒー農園にて従業員が足りていないため

このままだと収穫ができずに、コーヒーがだめになってしまう。

とテレビやラジオで呼びかけをしている。

ただ、不慣れな人がやると重労働なので あまり集まらないようです。

通常はニカラグア人、パナマ人がこの時期 出稼ぎにやってくるのですが、

陸路は国境が閉鎖されており、出稼ぎにくる人達は非常に少ない。

飛行機でくるとお金がかかるためこれない。


10月15日

9歳と12歳の未成年がコロナに感染し亡くなった。死亡原因は他の病気によるもの。

10月12日

コスタリカでは、人が消える事件があり、だいたい死体で発見されます。

今回は身代金目当ての誘拐でした。

被害にあった方は、早朝サイクリングを楽しんでいたのですが

突然、警察官の恰好をした4名の男性に止められそのまま無理やり車に乗せられました。

身代金 150万ドル請求されをそれを支払いすぐに解放されました。

平均賃金1400ドル、最低賃金600ドル

不景気の中、数時間で大金を準備できる彼は何ものなのか。

警察に事件として届け出もしないらしい。

謎が多い。


最新情報

・10月17日

今日の新規感染者は 1183名  合計 95514名 0~100歳(アクティブケース 35515名)


亡くなられた方は 15名  合計 1183名 9~100歳 死亡率1.2%


・10月10日 

今日の新規感染者は 1386名  合計 87439名 0~100歳(アクティブケース 34770名)

亡くなられた方は 21名  合計 1076名 18~100歳 死亡率1.2%

               



コスタリカコロナ情報

ひどいコロナ情報をお伝えするのは、なんだか 気がひけるのですが

気になっている日本人、情報が必要な方もいるかもしれないのでお伝えします。

3月6日 初感染者は、アメリカ人観光客

3月19日に国境閉鎖。(8月1日から国境閉鎖解除、少しずつ受入れ開始)

今は日本からの観光客も受け入れ可能。

コロナ第1波は、2数ヶ月程で収束を見せ、私も国民も安心していたのですが

6月に入り感染者が増加傾向になってきました。

第2波は 歯止めが利かない状態のようです。

人口500万人ですので、感染確率はアメリカ、ブラジルを超しています

ただ、死亡率は 1% と 世界から見ても非常に低くなっております。

コスタリカの医療システムのおかげかと思われます。

ちなみに、国民保険を払っていない外国人も無料でコロナの治療、コロナ検査(感染者と接触があった場合)を受けることができます。