基本情報 人口や面積など

正式国名コスタリカ共和国 Republica de Costa Rica
人口500万人(2020年)
国土面積5万1100k㎡ 北海道の約3/4
言語スペイン語
首都サン・ホセ San Jose
政体共和制
民族構成スペイン系を主とする白人とその混血96%、アフリカ系黒人3%、先住民1%。人口の96%が白人との混血と言われている。
混血が進んでいるのでヨーロッパの白人分類とは大きく異なる。

宗教カトリックが85%と殆どを占める。少数ながら仏教やイスラム教の信仰もある。

祝祭日


1月1日:新年
コスタリカ各地でお祭りが行われる。
3月~4月:セマナサンタ
日本語では復活祭、英語ではイースターと
呼ばれる。3月22日から4月25日の間の、いずれかの日曜日が
該当。コスタリカは復活祭3日前の木曜日から祝日となる。

4月11日:ファン・サンタマリアの日
コスタリカの英雄、ファンサンタマリアを称える日。彼の出生地と
言われているアラフエラ市では、毎年市内でパレードが行われる。


5月1日:メーデー、労働者の日


7月25日:グァナカステ併合記念日

8月2日:聖母マリアの日
8月2日までにカルタゴ大聖堂まで徒歩で行くと病気が治ると
言われており、多くの人がコスタリカ各地よりカルタゴを目指して
歩く。

8月15日:母の日
日本ではカーネーションを贈る習慣があるが、コスタリカは
特にプレゼントの指定は無い。

9月15日:独立記念日
サンホセ市内でパレードが行われる。

10月12日:コロンブスの日
スペイン語ではDia de razasと言う。

12月25日:クリスマス


その他:
休日ではないのですが、コスタリカ国民が特別としている日。

2月14日:愛の日
恋人や夫婦間の間にプレゼントを贈る。スペイン語では
Dia de amor と言う。

6月21日:父の日
父親にプレゼントを贈る。

12月31日:大晦日
年が変わる0:00amの少し前から、花火があがる。
サンホセを見下ろせるレストランからの景色は素晴らしい。

下記、基本情報を簡単に説明いたします。


通貨単位はコロン(Colon)。硬貨は金色で5、10、25、50、100、500の5種類。5、10は、金色、銀色両方あるが銀色の方が圧倒的に多い。紙幣は1,000、2,000、5,000、10,000、20,000、50,000の6種類。


物価バスやタクシー、果物など国産の物は日本と比較した場合は安いが、輸入品は日本と同額か高額な場合が多い。旅行者が購入する物は、概ね日本と同額と考えるのが良い。


電圧とプラグ電圧110V、周波数60ヘルツなので、日本から持参する電気製品は短時間であれば利用可能。プラグは日本の形と同じなので変換ジョイントを用意する必要は無い。

気候と服装1年を通じて常春と言われているが、訪問場所によって大きく異なり、時期を問わずに日本の夏服から冬服までが必要。


チップコスタリカはチップの習慣が無かったが、観光国で米国から多くの観光客が来るようになり、チップは習慣となった感がある。

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