日本からコスタリカへの航空会社やルート

コスタリカへの行き方、お薦めの航空会社、エアーチケット


日本からコスタリカへは直行便が運行しておらず、アメリカやメキシコなどを経由する必要があります。
航空会社も多数あり、搭乗時間、乗り継ぎにおける待ち時間、乗り継ぎの回数など多種多様です。

一概には言えませんが、下記の条件が快適になれば航空券の価格は高くなり、そうでなければ価格は下がるとお考えください。

・乗り継ぎの回数。
・乗り継ぎにおける待ち時間。
・日程の変更可能の有無。
・航空券の有効期間。
・利用する航空会社を全て同じにする、2つの会社に分ける。

往路はアメリカまたはメキシコの経由地で数時間の待ち時間の後に、コスタリカへ移動。復路は経由地で一泊するのが一般的な乗り継ぎです。

5つの航空会社を利用されるお客様が多いようです。

1.アメリカン航空
2.デルタ航空
3.ユナイテッド航空
4.メキシコ航空
5.2つの航空会社を利用。

各航空会社の特徴を掲載してみました。2017年7月現在の情報ですので、チケット購入時は再度確認をされるか、弊社へご相談くださいませ。


アメリカン航空
往路:
成田空港発、ダラス空港を経由、日本出発と同日コスタリカ着。

復路:
経由地のダラスで1泊、翌日の便で成田空港へ。


デルタ航空:


ルートは2つあります。

その1:
往路:
成田空港発、アトランタ空港を経由、日本出発と同日コスタリカ着。

復路:
経由地のダラスで1泊、翌日の便で成田空港へ。

その2:
往路:
羽田空港発、ロサンジェルス空港を経由、日本出発と同日コスタリカ着。

復路:
経由地のロサンジェルスで1泊、翌日の便で羽田空港へ。


ユナイテッド航空:


ルートは2つあります。

その1:
往路:
成田空港発、ヒューストン空港を経由、日本出発と同日コスタリカ着。

復路:
経由地のヒューストンで1泊、翌日の便で成田空港へ。


その2:
往路:
成田空港発、ヒューストン空港を経由、日本出発と同日コスタリカ着。

復路:
コスタリカを日付が変わった夜中に出発、経由地のヒューストンで数時間のトランジット待ちの後、成田空港へ。ただし毎日運航している便では無いので、航空券購入時に確認の必要あり。


メキシカン航空:

往路:
午後に成田空港発、メキシコ空港を経由、日本出発と同日コスタリカ着。乗り換えの待ち時間は約7.5時間。

復路:
正午頃にコスタリカ出発、経由地のメキシコ空港で約9.5時間の待ち時間の後に成田空港へ、コスタリカ出発をした日の翌々日、6:30am頃に成田へ到着。

経由地で宿泊が無いから便利という言い方も出来ますが、長い待ち時間で疲れるという言い方もできます。

豆情報ですが、緊急避難口周辺の席である13Aと13Fは、自席の前に席が無いので足を延ばせるので楽。しかし英語力とスペイン語力を問われます。搭乗時に確認をしてみてください。


2つの航空会社を利用:

・日本-ロサンジェルス
・ロサンジェルス-コスタリカ。

航空会社を上記の2区間で分けます。

日本-ロサンジェルスは直行便が多く出ています。韓国、中国経由などにしますと、価格が安いチケットも見受けられます。

ロサンジェルス - コスタリカは、Aviancaがエルサルバドル経由、Copaがパナマ経由のフライトを運航しています。時期によっては米系やメキシコ航空よりも安くチケットを購入できる事もあります。

往路、復路ともロサンジェルス泊が必要となりますので、移動時間は増えます。

エアーチケットとホテル費用、そして飛行時間などを算出して、どちらがご自身に合っているチケットかご確認ください。

 


コスタリカ入国の際のVISAについて

コスタリカと日本国は査証相互免除協定を結んでおりますので、滞在期間90日未満の観光旅行者、留学者は査証(Visa)を必要としません。 コスタリカ入国日より、6か月の有効期限が残っているパスポートと、90日以内にコスタリカを出国するエアーチケット、またはバスチケットを所持している場合、入国を断られた話は、過去の弊社のお客様では1人もいらっしゃいません。

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