民族構成・言語・宗教

人口約470万人(2016年)。民族構成はスペインやイタリア系の白人との混血が96%、黒人3%、先住民1%と言われている。 100%先住民の血を受け継ぐ人たちを、コスタリカ政府は守りたいのだが、残念ながら年々減っている。

サンホセ市内では黒人やインディヘナはあまり見かけない。カリブ海側に行くと黒人の割合が多くなる。
96%が白人または白人との混血と言うが、どの割合から白人と分けるのかは難しい、黒人と原住民のインディヘナ以外は全て白人との混血でカウントしていると思われる。

言語はスペイン語が公用語となっている。ガイドブックによっては教育に力を入れているので、英語を話せる人が多いと書かれているが、その情報は正しくないと思われる。

コスタリカの公立中学、公立高校における英語教育のレベルは決して高くは無く、公立高校卒業の学力であれば単語を並べる程度であり、流暢に話せる人は殆どいないと言って良い。

富裕層は子息を私立のバイリンガルスクールやアメリカンスクールへ通わせる事が多く、そこで教育を受けた人は流暢な英語を話す人も多い。

観光地やホテルなど、外国人旅行者と接する機会が多い職業は英語を話す人が多い。

観光地を旅行するのであれば、スペイン語が話せなくても、英語が話せれば問題は無いが、留学など普通に生活する場合、スペイン語が理解できないと困る場合が多い。

宗教はキリスト教。宗派はカトリックが85%、残りはエバンゲリオン、エホバなど新教と呼ばれる宗派。

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