コスタリカ国内の交通事情

国内線航空:
SANSA Air が運行。チャーターフライト可能。各旅行代理店などで予約ができます。

ツーリスト専用バス:
サンホセから主要観光地間は勿論、アレナル-モンテベルデ、モンテベルデ-マヌエルアントニオなどの主要観光地同士もつないでいるので便利。盗難の多い市営バスと比べて安全で快適。

料金も1人片道$45~と高くない。各旅行代理店で手配可能。

Interbus社とGlaylineの2社が運行。

バスが綺麗なのはGlayline、ミスが無く正確なのがInterbus。


運転手付き自動車チャーター:
ツーリスト専用バスは発着時間が決まっているのに対して、チャーター自動車は好きな時間に移動する事が出来るので、時間を有効に使いたい旅行者にとっては重宝する移動手段。

各旅行代理店で手配可能。料金は移動距離や場所によって異なる。

レンタカー:
Toyota、HertzやAvisなど数多くあり、契約に際してクレジットカードによる担保が必要。クレジットカードを所有していない場合は、$1,500以上のデポジットを要求される場合が多い。

料金に含まれている保険は1500ドルまで保証するというもので、無制限などの保険は別料金で、1日あたり$25程度。レンタカー会社によっては21歳または25歳以下は貸さない所もあり。

本当はコスタリカの運転免許証がないと貸せない事になっているのだが、日本の免許証やパスポートで貸りる事が出来る場合が殆ど。

ハイシーズンはレンタカーの確保が難しい。ローシーズンはそうでもないが、料金が同じであれば、ローシーズンでも前もって旅行代理店を通じて手配をしておいた方が無難。

また、返却後に屋根にキズがあったなどを理由として追加請求をしてくる場合もあるので、信用のおけるレンタカー会社を選択する必要がある。

大手だから安心という事は無く、屋根のキズで後から請求をされた事もある。

コスタリカと日本を比べた場合、運転が相当荒いので覚悟が必要。

 
公共バス:
大きく分けて長距離バスと市内バスの2つ。

サンホセと各観光地をつなぐ長距離バスは、料金も安く、バックパッカーにとっては重宝。外国人料金なども設定されておらず、一般コスタリカ人と同額で乗る事が出来る。路線によっては綺麗なバスが走っており快適。時間も正確。

カリブ海側、太平洋側、パナマ方面など行き先によってバスターミナルが違う。チケットは各バスターミナルで先に購入する。通常は片道のみしか購入できないのだが往復購入できる場合もある。

公共バスは長距離バスとは違い乗車時に支払う。

行き先と料金はバス正面、フロントガラスの右下に書かれている場合が多い。始発場所は問題ないが、途中のバス停から乗る場合は、バス停で黙って立っているだけでは止まってくれないので、乗車意思を運転手に知らせなければいけない

手を水平に差しだして手のひらをヒラヒラさせる。他のコスタリカ人を見て学んで欲しい。

バス停留所は整備されている方だが、交通路線図や時刻表などは
整備されていない為、行き先表示だけで識別しなければならない。
料金はバスの大きさ、路線によって異なる。
コスタリカ人は親切な人が多いので、バス停で待っている人に行き先を言えば、大抵親切に教えてくれる。

下車する際は、バスの両サイドにヒモがあるので、それを引っ張るとブザーが鳴り、停車してくれる。ヒモ以外にはボタン式もある。ヒモもボタンも無い時は、声を出して下車したい事を運転手に伝える。

タクシー:
タクシーは車体が赤色で “TAXI”と記された表示灯をつけている。
利用する場合は、所定のタクシー乗り場へ行くか、手を上げて流しのタクシーをつかまえる。偽タク出ない事を確認する。車体が赤いだけで止めてはいけない。夕方、夜はわかりずらいがしっかり確認する。また、電話での呼び出も可能。全てのタクシーにはメーターが設置されている。ただし、タクシーを装った強盗が出没しているのようなので、注意が必要。

空港より市内への移動手段:
公共バスは、空港を出た大通りにバス停がある。30分に1本は出ている。料金$1少々。荷物の持ち込みは自分でシートに座った時、膝の上でおける程度の方が良い。大型のスーツケースを利用するような旅行者は、バスを使わない方が良いと思われる。

エアポートタクシーは2つのグループがある。メーターを利用してくれる、朱色のタクシーを利用するのが無難。もう1つのグループは料金交渉をしなければならず、運転手により料金の違いがある。料金はサンホセ市内までであれば40ドル

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