現地通貨、現地通貨への両替及び、物価

現地通貨(コロン):

コインが 5、10、25、50、100、500とある、色は5が銀色で、10が銀色と金色でその他は金色をしている。

お札は1000、2000、5000、10,000、20,000、50,000とあり、各お札の裏にはコスタリカに生息する生き物が掛かれている。20,000札以上になると、店によってはお釣りが無い事が多いので使いにくい。小額紙幣を用意する方が望ましい。


お薦めの両替方法:

米ドルまたはユーロを日本で入手し、コスタリカ到着後に街の銀行で両替をするのが、最も良いレートで両替できます。

両替時にはパスポートなどの身分証明書が必要です。

銀行に行く時間が無い場合、WALMART、AUTO MERCADO、MAS×MENOSなどの大手スーパーマーケットで買い物をして、ドルで支払いますとお釣りがコロンで支払われます。

レートは銀行と比較した場合、若干悪いのですが銀行に行く手間と時間を考えると、良い選択と言えます。


お薦めしない両替方法:

日本円からコスタリカ現地通貨のコロンへの両替は出来ますが、レートが良くありませんので、米ドルを日本で入手する方が良いです。

コスタリカ到着後、空港ではNO COMICION(手数料無料)と書かれた両替所がありますが、銀行のレートと比較して1-2割ほど低いレートとなっています。

お土産にて米ドルで支払い、お釣りをコロンという事も可能ですが、こちらも銀行レートと比較した場合、低く設定されている所が殆どと言えます。

 

物価

日本とあまり変わらない物もたくさんあります。

一般的に生活必需品は安く、贅沢品は高い。

一般のコスタリカ人が口にするコスタリカで採れる食物や食材などは安く、ホテルやツアーなど外国人旅行者を対象としているサービスは先進国並みの料金。石鹸、シャンプー、トイレットペーパーなどは日本と同額以上、外食に関してはクオリティーなど日本と比較した場合、割高に感じられる。

コンピューター、ipodなどの高価な電気製品、外国製ブランドの化粧品や服などは贅沢品となり、それらの価格は日本より高い。自動車も日本販売価格の7割増し。ガソリンも日本とあまり変わらない。

バックパッカーには厳しい国かと思われます。

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