コルコバード国立公園

ノドジロオマキザル」
オオハシ
ロッジからの夕日
国立公園内で川遊び
ステーション前のビーチ
国立公園内の大木

最後の秘境と呼ばれているコルコバード国立公園、哺乳類の頂点にいるジャガーやピューマ、オセロットなどネコ科動物、バク、コアリクイ、コスタリカに生息する
4種類全てのサル、ナマケモノなど、多くの生物が生息しています。

国立公園の広さは5万4350ヘクタール、東京23区の総面積が6万2100ヘクタールですので、23区より少し狭い面積です。

DRAKEと呼ばれる地域のホテル、またはロッジに宿泊をして、ボートで1時間かけてコルコバード国立公園を訪問、またはカニョ島周辺でシュノーケリングを楽しみます、時期によってはクジラやイルカなどが見られることもあります。


コルコバードの観光スポット    国立公園へ訪問

コルコバード国立公園には4つのレンジャー・ステーションがあり、そこからのみ国立公園への入園が認められています、入園前に名前、国籍、パスポートナンバー、年齢などを登録する必要があります。

* San Pedorillo Station
* Los patos Station
* La Leona Station
* Sirena Station

4つのステーションの内、ここでは最もポピュラーな訪問先、Drakeにある各ロッジからボートで約1時間で到着する、San Pedorilloをご紹介します。

コルコバード国立公園を紹介するWebページやガイドブックには、ピューマやバクが生息する、野生動物の楽園と記載してあります。

それは決して嘘偽りでは無く、本当に生息はしているのですが、それらが見られるか?となりますと話は異なってきます。

残念ながらSan Pedorilloにて、ピューマやバクを見るのは非常に難しいのです。
しかしコンゴウインコ、ノドジロオマキザル、オオハシ、ハナグマなどは見られると思います。

そしてSan Pedorilloの熱帯雨林は素晴らしく、その中を歩くという体験は、行ってガッカリする事は無いと思います。


カニョ島

 


宿泊施設

Agujitasの周辺には、リーズナブルな民宿が幾つか存在しています。

弊社お薦めのロッジは、国立公園に隣接している
Casa Corcovado Lodgeです。
http://www.casacorcovado.com/

国立公園に隣接し、敷地内に色々な生き物の出現する宿泊施設。
サルは当たり前に出現、バクを見たお客様もいらっしゃいました。

自然の中にありながら、部屋、レストラン、スイミングプールなど
ファシリティーも整っています。

24時間、お湯と電気が使えるのが嬉しいのですが、ヘアドライアーは使用禁止となっております。

スキューバーダイビングの設備も整っています。

Drakeに宿泊は、Casa Corcovado Lodgeをお薦めします。
ただし毎年9月1日から11月14日はロッジが閉まります。

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