トルトゲーロ国立公園

「ウミガメがいる場所」という意味のトルトゲーロ。

陸路での移動は不可。ボートまたは小型飛行機のみで
移動可能な陸の孤島。

リトルアマゾンんと呼ばれるトルトゲーロ国立公園の中には
幾つもの川が流れており、ボートにてジャングルクルーズを
楽しみながら、サルやナマケモノ、各種水鳥、ワニなどを
観察。

7月から10月初頭は、全長120cmのアオウミガメの産卵を見学。

そして7月中旬から11月末頃までは、ウミガメの孵化を見られる
可能性もあり。

それ以外にもカヌー、やカヤック、キャノピーなどのアトラクション
にも参加が出来ます。

ある程度は快適な宿泊施設もあり、本格的なジャングルは
避けたいが、自然を感じたい人にはお薦めの観光地です。


ジャングル・ボートツアー


トルトゲーロ国立公園内の川をボートでガイドと進みます。

3種類のサル、ナマケモノ、水鳥、トゥカンなどの可愛らしい野鳥、世界一美しいトカゲと言われているグリーンバシリスクなどが見られるます。

カワウソの目撃証言が最も多いのがトルトゲーロのボートツアー
です。


ウミガメ


7月1日からウミガメの産卵見学が解禁されます。
例年通りであれば、10月初旬から中旬まで見学が出来ます。

用心深いウミガメですが、産卵を始めると余程の事が無い限り産卵を止めて海へ戻る事はありません。しかしカメへ迷惑をかけないように産卵を見学します。

ツアーは8:00pm、または10:00pmよりスタート。
国立公園が指定する時間と場所に集合。
ローカルの人だけに与えられる特別なライセンスをガイドと
一緒に、亀の産卵を見学します。カメラやビデオ、懐中電灯の
持ち込みは一切禁止です。

服装も黒を中心とした目立たない格好を準備ください。足元は濡れてもよい靴がベストですが、サンダルの場合はストラップがついた脱げにくい物が良いでしょう。

産卵後、約60日後にカメが孵化します。一生懸命、海へ
向かって進む子亀は可愛く、そして生命の力強さを感じます。

最も産卵が多いのが8月初旬から9月中旬になりますので、その60日後の10月初旬から11月中旬が最も子亀の孵化が見やすい時期となります。

カメの孵化見学ツアーなどは無く、個人で海岸で探す事になりますので、カメの孵化を見る為には、砂浜へアクセスがある宿泊施設を選択する事が重要なポイントになります

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