弊社では、30~40分程度のショート版オンラインツアーを催行いたしております。

ツアーの舞台は、コスタリカのカリブ海側、サラピキにあるピエレーラ自然保護区。 弊社のツアーをご利用頂いたお客様にも大好評の観光施設であり、約5ヘクタールと、保護区としては小さな規模ながら様々な生き物が生息しています。 サラピキという地域は、元々農業の盛んな場所であり、牧畜やコスタリカの重要な輸出作物であるバナナ、パイナップル栽培のために森が切り開かれ、動物たちの住処は失われていっています。 サラピキで育ったピエレーラ自然保護区のオーナー、ウィリアム・カマチョ氏は生粋のナチュラリスト(自然を愛する人)であり、約25年前に牧草地で、木々が全く生えていなかった土地を購入し、動物たちの食べ物となる様々な種類の木々を植林、手入れを行い、森の再生に尽力してきました。 当初、20m×20mの面積しかなかった保護区も、現在では5ヘクタールまで広がりました。保護区の周囲は住宅地や牧草地が広がっており、農地開発等により、住処を追われた動物たちのオアシスとなっており、驚くほどの多様な生き物たちを観察出来ます。 ツアーでは、カラフルなヤドクガエル、珍しい植物、コスタリカのイメージキャラクター的なカエルである「アカメアマガエル」、そして、世界でも非常に珍しい真っ白なコウモリである「シロヘラコウモリ」等の生き物を、リアルタイムで、現地在住の弊社ガイドが探し出し、ご紹介いたします。 上記の生き物以外にも、コスタリカの人気者である「ナマケモノ」やカラフルな野鳥等も観察出来るかもしれません。 *自然の中に生息する野生動物観察を対象としたツアーですので、上記の動物たちが必ずご覧頂けるという保証は致しかねます。何卒ご了承くださいませ。

弊社のオンラインツアーでは、一口 1000円〜の支援金を募っております。 今年の3月から新型コロナウィルスの問題により、コスタリカの主要な産業の一つである観光業は大きな打撃を受け、多くの人々が職を失い、厳しい状況が続いています。 ピエレーラ自然保護区も例外ではなく、3月から観光業による収入はほぼゼロの状態が続き、収入が激減した結果、元々雇っていた従業員を解雇。その結果、保護区の整備や密漁を取り締まるパトロールが十分に行えなくなってしまい、保護区を拠り所としている希少な生き物たちは危険にさらされています。 そのような事態を避け、サラピキの森やそこに生息する生き物たち、そして、自然をこよなく愛し、環境保護に情熱を捧げる人々を守るためにも、弊社のオンラインツアーで皆様からご支援頂いたお金は保護区の運営費等に充てさせて頂きます。 オンラインツアーのご予約はこちらのお問い合わせフォームから

 

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