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野鳥の楽園 コスタリカ 第1回
2026年7月19日

Hola(オラ)!現地スタッフのANDREAです。
今回は、米国の雑誌「The Week US」にて、コスタリカが「世界のバードウォッチングスポット・ベスト8」に選ばれたニュースをお届けします!

北海道の約6割ほどの小さな国ですが、なぜ選ばれたのか。その理由は「生態系の多様性」にあります。
ケツァールが住む涼しい雲霧林から、コンゴウインコが飛び交う熱帯のジャングル、そしてマングローブが茂る海辺まで。この狭いエリアに、なんと900種類以上の野鳥がひしめいているのです。



さらにコスタリカは、北米と南米を繋ぐ「渡り鳥の交差点」でもあります。春と秋の渡りの時期には、北米からタカやワシ、フウキンチョウたちが大挙して押し寄せ、中には「ここが気に入った!」とそのまま居ついてしまう個体もいるんですよ。

世界には他にも素晴らしい観察地がありますが、コスタリカには他にはない決定的な強みがあります。その魅力については、次回の配信でお伝えします!

第2回に続く