【コスタリカ基本情報】
■コスタリカへようこそ
中米の宝石「コスタリカ」へ。ゴジツアーズでは、1995年からこの地に根を下ろした経験を活かし、皆さまを未体験の冒険へご案内します。この国の真の魅力を知り、旅を最大限に楽しむための情報をまとめました。
■コスタリカの特徴
動植物の宝庫・エコツーリズム発祥の地
世界のわずか0.03%の国土に、全動植物種の5%が生息する命の楽園です。国土の約25%が保護区に指定され、利益を自然保護に還元する「持続可能な観光」が根付いています。私たちは長年の経験から、「どこで、どんな生き物に出会えるか」という独自の知見を活かし、皆さまを最高の観察ポイントへお連れします。
劇的な多様性
「コスタリカ=熱帯ジャングル」というイメージとは裏腹に、標高により気候は劇的に変わります。ケツアールが住む肌寒い高山から、乾いた熱帯乾燥林、そして真夏のビーチまで。この環境の変化を肌で感じることこそ、ゴジツアーズが提案する「一生モノの冒険」の醍醐味です。
高い教育水準とホスピタリティー
1948年に軍隊を廃止し、軍事費を教育と医療に充ててきた歴史が、国民の高い教育水準とホスピタリティーを育みました。言葉の壁や旅の不安を感じさせない温かなサポート環境も、この国ならではの魅力です。
■旅行に役立つ基本情報
基本データ: 国名は「豊かな海岸」を意味します。面積は約5.1万平方キロ(北海道の約7割)、人口は約515万人。首都サンホセを中心に7つの県で構成されています。
気候: 乾季(12月〜4月)と雨季(5月〜11月)があります。サンホセは「常春の街」と呼ばれ一年中快適ですが、標高差による気温の変化には注意が必要です。
言語・宗教: 公用語はスペイン語。観光業に従事する方は英語も堪能です。宗教はカトリックが中心ですが、信仰の自由が守られています。
時差・通貨: 日本との時差はマイナス15時間。通貨はコロンですが、観光地では米ドルも広く利用可能です(少額紙幣のご用意を推奨)。
電圧: 110V/60Hz(Aタイプ)。日本製品がそのまま使えることが多いですが、精密機器には変圧器を推奨します。
チップ: 義務ではありませんが、観光地では10%程度のサービス料に加え、ポーターやガイドへ気持ち程度のチップを渡すのが一般的です。
治安・衛生: 水道水は多くの地域で飲用可能ですが、旅行者はミネラルウォーターを推奨。治安については、夜間の徒歩移動を避け、人気の少ない場所には立ち入らないなど、基本的な防犯意識をお持ちください。
食事: 日本人の口に合う料理が多く、トロピカルフルーツや新鮮な魚料理が楽しめます。ただし油濃いメニューも多いため、食べ過ぎにはご注意を!