20年前にコスタリカの底辺ブログを挫折した私だが、今、もう一回やってみようかなという気持ちになっている。
ぶっちゃけ、今はAIという便利な相棒がいるからだ。
かつて私の脳みそと貴重な時間をゴリゴリと削っていた面倒な編集作業の大部分を、こいつが肩代わりしてくれる。これなら手間もかからないし、お気楽に再開できるというものだ。
というわけで、いつまで続くかは私の気分次第だが、ここ「ゴジツアーズ」のホームページをお借りして、再び日記(あるいは旅行記、あるいはただの徘徊メモ)を書いていこうと思う。
しかし続くかどうかの自信は、正直ない。今回の日記も前回から2週間以上空いている。まあ、これでも色々と忙しいのですよ。

50を過ぎたおっさんの日常が、一般的な旅行客の方々にとって1ミリでも面白いものだとは到底思えない。普通のキラキラした海外旅行記を期待した人には、先に謝っておく。すまない。
私の日常は普通の人に比べれば「ちょっと変わっている(直球で言えば、変)」らしい。自負も自覚もなく、私自身は自分のことをその辺に転がっているただのオッサンと思っているのだが、刺さる人にはトゲのように刺さって楽しんでもらえたら――そんな淡い期待を抱きつつ、書いてみることにした。
それでは皆様、気長に付き合ってほしい。今後ともよろしく。