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第13回:夜の街でハヌーン

夜の街へ繰り出すと聞くと、札幌であればススキノ、福岡で言えば中州、東京都なら新宿であろうか? しかしながら今回の旅は3人旅行であり、お連れするのは私より二回りほど年上のご夫婦である。

私が日頃より大変お世話になっているお二人でして、彼らの希望で実現した今回の世界一周。私の使命は航空チケットや各地での手配、現場でのトラブル発生時に対応など、快適な旅のサポートである。

私はコーディネーターまたは添乗員のような立ち位置で、水戸黄門でいえば助さん格さん、アルプスの少女ハイジでいえば執事のセバスチャンの立場だ。例えがまったく分からない世代も多いだろうが、そこはおっさんのBLOGということでご了承ください。

そういうわけで、夜の街ということでムフフフでハヌーンな展開を期待した読者がいるかもしれないが、そういうことは今回においてはゼロなのであしからず。

さて、ホテルへチェックインしたのは午後22時ころ。今回は1泊しかしないので夜市という屋台エリアの近くにホテルを取り、到着日も楽しめるようにしたのだ、数日前の高雄旅行では夜市から少し離れたホテルだったので、それを教訓に今回は夜市近くを選んだのだが、色々な意味でホテル選択は失敗した、失敗の要素はプロとして恥ずかしいのでココには書かないけどね。

さて、台湾と言えばB級グルメの食い歩きだ。