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Etiqueta: 2025年2月のブログ

モルディブ その5 おまけ

正直、どーでも良い事なのですが、 「どうやって食堂からパンを持ち出したか?」 という質問があったので、動画をblogの方に UPしました。 こんな感じで、堂々とレストランから出てきました。 しかしモルディブというかインド洋は綺麗だった。 天気が悪くても綺麗なんだから、もし天気が 良かったら、どんだけ綺麗なんだよって感じ。 ザンジバルの海もそうだけど、 本当にインド洋って綺麗なんだよね。 今度はセーシェルかモーリシャスに行きたいな。 おしまい。

モルディブ その4

2025/02/13 魚どもは腹が減っていたらしく、角質に群がる。 私の足に直接食らいつく魚もいて、これは少し 痛いというか怖いというか、嫌。 これが海水のドクターフィッシュかなと 思いつつ、爪でごしごしコスって全て落とす。 角質の在庫が無くなると魚は居なくなる。 とりあえず角質シュノーケリングは終了。 その後のシュノーケリングには食パンを 利した。 基本的にバイキング式の食事は持ち出し禁止。 よってコソっと隠れて持ち出すのだが、 私は結構、堂々と大胆にポケットへパンを 突っ込んで持ち出した。 レストランの人はチラ見をしていたが、 何も言われなかった。 魚も、私の角質よりもパンの方が好きな様子。 沢山集まってきた。 残念ながらスマホでは上手に撮影できなかった。 次回は水中でも撮影できるよう工夫しよう。 GOPROとか買おうかな? 滞在中にスクーバダイビングも考えたが、 見られると思われる生物は、実は他の場所で 見た事が有るのと、少し体調も悪かったので 今回は見送った。…

モルディブ その3

2025/02/11 高速フェリーで移動すること1時間で島に到着。 桟橋ではホテルのスタッフが歌とダンスで 迎え入れてくれた。 若干の、やらされている感は否めない。 チェックイン後は基本的に自由。 電気自動車にて水上コテージへ。   そして部屋へ。 ジェットスキーやバナナボートなど色なアクティビティーがあるが、 折角の水上コテージだ、まずは部屋から海へドボンと行けるシュノーケリングを楽しむ事にした。 岩場の方な場所に行くと、確かにスズメダイの ような魚がチラホラみられる。 これ、餌があったら良いなと考えたが、 エサは持ち合わせていない。 そこで考えたのが、足裏角質作戦。 私は月に1度くらいのペースで 国内外と、どこかに行く事が多い。 そのたびに足裏の角質ケアをするのだ これに足をツッコミ90分くらいおくと、 一週間後に面白いように角質が除去される。 旅行中に角質が取れるよう、日数を計算する。 どうして旅行中かというと、それはホテルに泊まるから。 自分の家だと、もう角質がボロボロボロボロと 出てきて、掃除が大変なのだ。…

モルディブ その2

2025/02/07 モルディブに対する興味は3つありました。 国が水没してしまう可能性が高い。 世界トップクラスの人口密度が高い街。 水上コテージ 1は、世界的な気候変動により海面水位が上昇し、2100年には国の殆どが水没するらしい。モルディブ政府は、埋立地の人工島を作る事と、浮島を作り、そこに人々を住ませる計画を立てた。 ガンダムで言う所のスペースコロニーのようなものと、ガンダムを知らない人には全くわからない比喩を使ってみる。 浮島を作って、そこで人々が生活するようになるそうだが、それだと土地の所有権はどうなる?汚水処理は?それで観光業が成り立つのか? などと興味が尽きない。   2だが、首都マレは世界トップクラスの人口密度が高い街。実際に歩いてみたが、確かにゴッチャゴチャ。何度バイクや車に轢かれそうになった事か。 ロケのネタに使えるかなとか思ったけど、正直、そこまででは無い。   3の水上コテージだが、やたら皆さん、水上コテージが素敵というじゃないですか。 実は私も過去に水上コテージへ宿泊したことが多々ある。私の知っている水上コテージとは、アマゾン川に浮かぶ家というか、こんな感じ。 日中はハエと、夜は蚊との戦い。 お腹が減ったら家から釣りが出来るので食料確保が便利。ピラニアは美味しいが、電気ウナギには要注意。ヘタすれば死ぬ。 床下収納というか、床の下には食用のニワトリが飼育されているのだが、たまにニワトリを狙ったアナコンダが現れて遭遇するというスリリングな体験が出来る。 私はアナコンダと遭遇したことは無いが、5mくらいのニシキヘビとは遭遇した。確かに怖い。 モルディブへ到着。荷物を引き取り空港の外へ。出迎えをしてくれたスタッフさんの後を追って高速フェリー乗り場へ。 昔、「玄関あけたら2分でご飯」というTVのCMがあったが、空港出たら2分でフェリー乗り場。 国際空港でこういうのは初めてな気がする。流石に海が綺麗。 楽しみだ。 つづく。

モルディブ その1

2025/02/05 今回の渡航先はモルディブ。 モルディブはアジアで最も国土面積が小さい国。1,192の島から形成されている。その内の159島がリゾート島になっている様子。 リゾート島とは1つの島に1つのホテルがあり、オールインクルーシブのサービスを受けながら、シュノーケリングなどのマリンスポーツを楽しみ、のんびりノホホンと過ごす島の事。 日本においてモルディブは、新婚旅行で行くイメージが強い。 確かに成田を出発したシンガポール経由モルディブ行きの機内には、 「私達、新婚旅行でモルディブに行くんですぅ!ラブラブなんですぅ!」 という雰囲気を1mmも隠さずに、軟体動物のようにクネクネしたツガイが多く見受けられた。 うんうん、わかるわかる、理解理解。 新婚時は愛だとか恋だとか楽しい時期だろう。私もそういう時間を過ごしたものだ。 しかしオジサンの私は声を大にして言いたい。 「最初だけだって……」 声を大にして言いたいが、決して声には出さずに心の中でボソッと呟く。 いや、いつまでも仲が良い夫婦もいるだろう。実際、私の知人には、ずっと良い夫婦は存在する。 しかし、そうでない夫婦との割合は半々くらいな気がする。 子供も大きくなり、もうお互いに興味が無くなり、一緒にいるのが苦痛。離婚するのが面倒だから現状維持という夫婦は、実は多く存在していると思われる。 時が過ぎれば夫はATMとしか見られず、家を出る時は右手に定期券と左手にはゴミ袋。 そして定年近くになり利用価値が無くなると離婚を突き付けられる。それまで妻に財産を管理させていたが、気が付くと上手に財産は全て奪われており、一文無しに近い状態にて1人で独身生活を送る事になる。 そんな未来が私には想像できるのだ。それは想像じゃなくて、私の実体験だったりするとかしないとか。 そんな新婚さんを生暖かい目で見守る、想像する余計なお世話の私でした。 モルディブに戻します。 機内には、もうすぐ到着の旨を知らせるアナウンスが流れる。 眼下に広がる海を見た私の感想は、 「これは凄いな。」  …