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第4回:事件発生

2026年6月26日 世界一周の旅路を語る前に、私がアホすぎるゆえに起きた大ハプニングについて書いておかねばなるまい。これからアフリカなどの秘境に行こうという人間が、日本国内でこれである。 私は栃木県の北部に住んでいる。成田空港への道中、まずは宇都宮駅へと向かった。 ホームに上がると、始発の電車が止まっていた。車内はガラガラ。私は端っこの席を選び、荷物をドサリと置いて席を確保した。 その時、私のスマホに某『イッテQ!』のスタッフから電話が入る。 次のロケについての打ち合わせだ。車内で喋るのはマナー違反なので、荷物を置いたまま、ワイヤレスイヤホンをつけてホームへと出た。 そして、事件は起きた。 喋りに夢中になっている私の目の前で、プシューと電車の扉が閉まり、私の荷物を乗せたまま、ガタゴトと発車してしまったのだ。 完全なる私のミス。私が乗る予定の、1本前の電車だった。 <前回の日記 次回の日記> 過去の日記へ

第3回:世界一周の旅へ

2026年6月22日 私も人間だ、褒められて嫌な気分になるわけがない。キャバクラや風俗にはとんと興味がないが、女性にちやほやされるのはどうにも弱い。嬉しくて舞い上がり、調子に乗って、結果として「優秀なATM」として機能し続けてきたのが私の人生だ。男とは何歳になっても悲しい生き物である。早くこの業から離脱したいものだ。 そんなATM体質のおっさんが、数年ぶりに再開する日記のネタとして選んだのは「世界一周」である。 世界一周といっても、現代風に飛行機でポンポンと巡るだけだが、再開一発目としてはなかなかのインパクトだろう。 今回のルートは、日本を皮切りに台湾、トルコ、ギリシャ、キプロス、エジプトを抜け、野生の王国アフリカ(ジンバブエ、ザンビア、ボツワナ)へ。そこからアメリカを経由して帰国する。そして旅の締めくくりには、ANAが誇る最高峰のビジネスシート「THE Room」を初体験する計画だ。 そう、鋭い方はお察しの通り、今回はビジネスクラスでの世界一周である。若干自慢っぽくてイライラするかもしれないが、ATMとして搾取され続けた男の、ささやかな人生の報われだと思ってご了承いただきたい。 <前回の日記 次回の日記> 過去の日記へ

第2回:AIを相棒にする

2026年6月20日 20年前にコスタリカの底辺ブログを挫折した私だが、今、もう一回やってみようかなという気持ちになっている。 ぶっちゃけ、今はAIという便利な相棒がいるからだ。 かつて私の脳みそと貴重な時間をゴリゴリと削っていた面倒な編集作業の大部分を、こいつが肩代わりしてくれる。これなら手間もかからないし、お気楽に再開できるというものだ。 というわけで、いつまで続くかは私の気分次第だが、ここ「ゴジツアーズ」のホームページをお借りして、再び日記(あるいは旅行記、あるいはただの徘徊メモ)を書いていこうと思う。 しかし続くかどうかの自信は、正直ない。今回の日記も前回から2週間以上空いている。まあ、これでも色々と忙しいのですよ。 50を過ぎたおっさんの日常が、一般的な旅行客の方々にとって1ミリでも面白いものだとは到底思えない。普通のキラキラした海外旅行記を期待した人には、先に謝っておく。すまない。 私の日常は普通の人に比べれば「ちょっと変わっている(直球で言えば、変)」らしい。自負も自覚もなく、私自身は自分のことをその辺に転がっているただのオッサンと思っているのだが、刺さる人にはトゲのように刺さって楽しんでもらえたら――そんな淡い期待を抱きつつ、書いてみることにした。 それでは皆様、気長に付き合ってほしい。今後ともよろしく。 <前回の日記 次回の日記> 過去の日記へ

●メキシコ オアハカ 死者の日ツアープラン:

    ■死者の日ツアー日程: 10/29:メキシコシティ経由でオアハカのホホコトラン空港到着。 運転手が空港へお迎えに上がります。合流後、空港からオアハカ市内のホテルへ移動。 /オアハカ泊 10/30:午前中は市内を少し散策。死者の日の準備が進むオアハカの町を散策。 昼食後、ホストファミリーとオフレンダのお買い物(お花やパン、お香等) お買い物を済ませたら、ホストファミリーのご自宅へ移動し、 夕方頃からホストファミリーのお宅でオフレンダの準備をします。 オフレンダの準備を終えたら、ホストファミリーたちと死者の日の伝統的なメニューの夕食。 夕食を終えたら、ホテルへ戻ります。 /オアハカ泊 10/31:この日の朝はゆっくり目にスタート。昼食の後、市内を軽く散策しつつ、 パレードや死者の日本番に備える町の雰囲気を楽しみます。ご希望であれば、 死者の日のメイクも可能です。夕方から死者の日期間最大規模のパレードに参加。 約2時間のパレードを楽しんだ後は、オアハカ市内のお墓へ移動し、見学。 各家族がお墓に集まり、ろうそくを灯し、それぞれが思い思いに故人への思いをはせる様子は どこか幻想的な雰囲気で、映画「リメンバーミー」の世界を彷彿とさせます。 お墓見学の後はホテルへ戻ります。 11/1:午前中はオアハカ近郊のモンテ・アルバンの遺跡を訪問。オアハカ地域の先住民族「サポテカ族」 が建設し、その当時最大の都市であった遺跡を見学。遺跡見学後は、民芸品のお店等を見学しつつ、 昼食のレストランへ移動。昼食はオアハカ料理をお楽しみください。 昼食後、オアハカの空港へ移動し、夜の便でメキシコシティへ移動。 この日の夜はメキシコシティの空港近くのホテルにてご宿泊。…